トレーナーNのブログ

トレーナとしてのつぶやき、MUPで学んだ事をアウトプットしていくよ

【WEEK10】論理思考スキル 前編

論理的思考スキル

WEEK10の内容はサービス設計の流れについて実際にフレームワークの部分を紹介していきます。ロジカル思考がビジネスにおいてなぜ重要なのか?

ビジネスを拡大していく、もしくは始めていくためには論理的に物事を見る必要があります。

ロジカルという言葉を聞き慣れない方もいると思いますが、次のことを覚えてサービス設計を学んでいきましょう。

ビジネス=論理的思考×スキル

 

この掛け算の法則で成り立ちます。スキルがどんなに高くても論理的に物事を考えれないと0になってしまいます。

 

 

 

ではサービス設計の流れのSWOT分析まで今回は紹介していきます。

自分の会社や企業する際のイメージを持って実際にやってみましょう。

 

 

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3C分析

こちらをみていきます。

 

顧客(Customer)、競合他社(Competitor)、自社(Company)

 

この3つの頭文字の事。3つを考えていくことでビジネスは拡大していきます。それぞれに対して特徴や数字を入れて考えていきます。

 

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3Cの中でも自分の会社のことは把握出来ていない事が多いです。

よく競合と比較をしたりしますが、まずは自社分析に一番力をいれましょう。

自社を分析する上で必要なのがSWOT分析。これは3C分析とセットで考える!これは覚えて下さいね。

 

  

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SWOT分析

強み(Strength)、弱み(Weakness)、拡大可能性(Opportunity)、縮小可能性(Threat)

この4つの頭文でSWOT分析といいます。自社の強み、弱点をまずは明確にします。

そして今後、サービスが拡大できる事、もしくは縮小していく懸念点、この辺りをしっかり自覚をすることが大切ですね。

 

では実際にSWOT分析を自分の会社でやってみたいと思います。

 

強み(Strength)
→トレーニングスキルや知識の水準は高い。研修制度もあるため成長出来る職場環境。

 

弱み(Weakness)
→競合各社と比べて価格設定が高い。サービス、価格競争になると負ける。

 

拡大可能性(Opportunity)
→今後フィットネス人口が増える事による市場の拡大。
→シニア層が増える事により治療とトレーニングの必要性が高まる。
→オンライントレーニングの普及。

 

縮小可能性(Threat)
→店舗の縮小、人員削減

 

自分の会社のSWOT分析を考えてみるとこのようになりました。スキルや知識などは強みとなるが、他社と料金で比べられると圧倒的に良いとは言えない。

 

今後はフィットネス人口の増加は十分に考えられるが、年齢層は高くなっていくと予想出来る。その際に今の主流となっているのはトレーニングで鍛えること。これは間違いではないと思う反面、整えるという思考も持っておく必要がある。

 

姿勢が悪い人は長期間、同じ一定の筋肉を使って動作をしてしまい痛みが出てくる事が多い。こういった根本の解決は鍛える事でなく、姿勢の改善やアライメントを正す事が一番早い。


実際にやってみると、普段はどれだけ考えて仕事していないのか…駄目さ加減が嫌になりますね。笑

 

皆さんも仕事以外でも良いのでテーマを決めてやってみましょう。

 

 


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